更年期 火照り

ホットフラッシュという症状

更年期障害の中で、最も多く聞かれる症状としてホットフラッシュというものがあります。
実際の気温とは全く関係なく、体が火照ってしまう、のぼせているようだというもので、発汗を伴っていることも多い症状です。

何だかわからないけれど、体がほてってきてしまって、かっかと暑くなるというものです。
自律神経の乱れが原因だと言われていて、女性ホルモンの減少が引き金になっているということです。
血管の収縮と拡張をコントロールして体の体温調整をしている機能がうまく働かなくなってしまうのです。
年齢を重ねるとごとにガソリンやオイルが減るようにどうしても女性ホルモンは減少するものなのですが、そのメカニズムに関する難しい話をしても、その異常な暑さ、火照り、のぼせは解消されないでしょう。

そこで、こういったホットフラッシュという現象を少しでも楽にするためには、体の変化をなるべく気にしない、気に病まないというのが最も大切な対処方法となります。
そんなことを言っても、気にしないでいることは難しいという声が聞こえてきそうですよね。

ここからは、私が体験した個人的な体験談をお話しします。
誰にでも、同じような改善が見られるというものではないでしょうから、その点はご理解ください。
私も同じような体の火照り、ホットフラッシュが出ていました。とにかく暑くなってしまって眠ることもできないこともありました。悩んでいたところ、そういう時には豆乳が良いという話を耳にしました。何とかしたくて、豆乳を買って飲んでみたのですが、さすがにあの味には閉口してしまいました。
そこで、飲みやすく、美味しい豆乳を探そうとして、インターネットで調査をしてやっと発見したのが、しみこむ豆乳飲料でした。
飲み始めてすぐに変化が出たという訳ではありませんが、2ヶ月経つくらいにはあの暑い、暑いという症状は随分楽になりました。

何事も、続けることが大切なのかもしれませんが、しみこむ豆乳飲料には助けられたという感じです。

 

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